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厳選! 時間を作るための必須アイテム
工場や仕事場で使えるムダ取りアイテム
![]() 何かにつけて紙に印刷をしますが、パソコン上では気づかなかった誤字や日付の間違いが結構ありますよね。 そして、再びパソコンで訂正してまた印刷します。 手書きの訂正は受け取らないという上層部の姿勢も疑問視してもいいかもしれませんが。 最初に印刷した紙はもったいないから裏紙として使うというパターンがあります。 正直私も1年で”裏紙”を100枚以上も作ってしまいました。 みんな言いませんが「もったいないな・・・」と思っているのは間違いありません。 私だって一文字訂正するためだけに印刷しなおすときはとても心が痛みます。 しかし、考えてみてください。 印刷物は訂正できないというのは、地球が平らだというくらい甚だしい勘違いです。 このマルチグラフィック消しゴムがあれば、100枚/人/年の紙のムダが低減できるでしょう。 職場に置くだけ、努力も知恵も不要で、コストダウン。 コストダウンの可否はあなたがこのアイテムを知ってしまった今にかかっています! ![]() Light Pen★★★
暗室で検査を行う作業者の方のためのアイテムです。検査用紙に記入するたびに、電気スタンドをONにしたり、懐中電灯を点けたりしていませんか? これらの動作に1秒以上かけているのなら このアイテムで改善できます。 詳細はライト付ペンで暗室作業を攻略をご覧ください。 ムダ取りに役立つ書籍
現場の変革、最強の経営 ムダとり/山田 日登志★★★
工場で働く人全てにオススメの一冊です。私は3回読みました。 山田語録ー1 現場でムダをとる。その場でムダをとる。すぐにムダをとる。 ムダの「発見」と、ムダとりの「対策」。 ムダとりへの挑戦は、人生そのものに対する挑戦である。 常識破りのものづくりNHKスペシャルセレクション同じく山田日登志さんが、鳥取三洋電機で工場改革を行ったNHKドキュメントの単行本です。 山田語録に従ったわけではないですが、 私は「できない」「むずかしい」の2つは言わないことにしています。 また「できない理由」を、言わない、聞かない、言わせないのスタイルで仕事をしています。 どちらもムダ取りの良書なのですが、よほど大きな書店でないと置いていません。 amazon.co.jpで注文するのが一番早くて安くてムダのない本です。 |
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